2010年5月アーカイブ

石川護国神社

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金沢神社(兼六園)から歩いてすぐの
石川護国神社に参拝しました。


石川県出身の数多くの戦死者を祀っています。

雨が降っていましたが、
数多くの参拝者がいらしていました。

またこの日は
日曜日。

慌ただしく本殿では何かの準備をしていましたが、
社務所のそばを通ると、
花嫁さんの姿が・・・

結婚式もよく行われているようですね。

家族愛で結ばれる社というキャッチフレーズを
大きくアピールしているみたいです。




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社殿の左側には弓道場があり、
弓道部の生徒さんも境内を歩いていました。





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石川護国神社の御朱印です。

平和のためにお祈りを捧げたい神社ですね。


石川護国神社WEBサイト
http://ishikawagokoku.or.jp/




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金沢神社

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金沢の有名な観光地、
兼六園のすぐそばにあるのが、
金沢神社です。

神社自体の敷地はそれほど広くはないのですが、
兼六園自体がとっても広いので
こじんまりした感覚はあまりない神社でもあります。

明治時代に
兼六園が一般開放されるまでは
限られた人しか参拝できなかったそうです。


前田家の祖先と言われている、
「菅原道真」を主に祀っているため、
金沢市内の人は、

受験の願掛けに。
学業成就のお願いに。

たくさん参拝しています。



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参拝した当日は、赤ちゃんの初参りの最中で、
宮司さんが祝詞をあげているところを見ることが出来ました。


また、敷地内には
金沢の地名の由来となった
「金城霊沢」もあります。

芋掘りの藤五郎さんがここで芋を洗ったら砂金が出てきて、
独り占めせずにみんなに配ったという言い伝えがあります。
「金」を洗う「沢」
つまり
「金沢」となったと言われています。


道真公を守る牛さんもしっかりいます。


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山門をくぐると本殿にたどり着けます。

御神祭は

菅原道真公

白蛇竜神

白阿紫稲荷大明神

琴平大神

前田斉広公

前田斉泰公



となっており、

歴代の藩主を祀ることからも
前田家の信仰厚い神社でもあります。



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金沢神社の御朱印には

金沢名発祥の地と書かれていますね。

 



金沢神社WEBサイト
http://www.kanazawa-jj.or.jp/





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大野湊神社

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金沢西警察署のそばにある大野湊神社を訪れました。
金沢駅西地区を中心に幅広い地域の氏神となっています。

その起源は727年と言われており
猿田彦大神を祀ったものでした。
以後、1252年に現在の場所に遷座されたそうです。
WEBサイトを見ると
源義経も一夜を過ごしたとか、
そのまま安宅の関まで行ったのでしょうか?


加賀藩前田家からも大野庄の総社として寄進を多く受けたそうです。

敷地も金沢の神社の中ではかなり広いと思います。

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境内には能舞台もあり、
400年にわたり神事能をおこなっており、庶民のために
楽しめる能を続けているとのこと。
現在も毎年神事能を行っているらしい。

御神祭は

護国八幡大神

猿田彦大神 

天照坐皇大神 


となっている。





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大野湊神社の御朱印です。

こちらの神社は良くお参りにきてたのですが、
御朱印をいただいたのははじめてです。
またお参りしたいと思います。


大野湊神社WEBサイト
http://oonominato.web.fc2.com/



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宇多須神社

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金沢市、東山ひがし茶屋街の裏手にすすむと、
細い路地の中にあるのが、宇多須神社です。

地元の人には「毘沙門さん」とも呼ばれているそうです。

建立は718年で卯辰山にあり、後に今の場所に移されたとのこと。
資料を見ると、

前田利家の死後に、利家を祀った神社を2代利長が造りたかったものの、
時代は徳川幕府が隆盛の頃。
幕府に公然と利家をまつる神社を建立できなく遠慮をして
金沢城の鬼門の方角となるこの地に神社を移し多の神社を合祀して
卯辰八幡宮として、こっそりと祀ったとのこと。
前田家はその後、藩の祈祷所として、長く参っていたらしい。


明治時代に尾山神社に利家公を遷座して、
明治の終わりに今の宇多須神社と改称。
その後平成16年に尾山神社より御分霊を遷座した。
おもしろい歴史ですね。


御神祭は

高皇産靈神
武甕槌男命
大國主神
市杵嶋姫命
大山祇命
八重言代主命
少彦名神
宇迦之御魂命
豐受大神
崇徳天皇

と沢山いらっしゃいます。

また、卯辰山に毘沙門様をお迎えに行って、お戻りいただく
お上がり神事 お下がり神事
も行われていると言うことです。

東山の観光がてらに参拝するのがお勧めです。
この日も外人さんが一人で訪れていました。



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宇多須神社の御朱印です。

毘沙門さんの神使でもある
魔除けの百足の印があります。




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神明宮

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金沢市の中心街「片町」のすぐそばにある神明宮に参拝しました。
片町方面から犀川大橋を渡ってすぐのところにあります。

昔は良く、片町に飲みに行く人が、境内に無断駐車をしている話を聞いたことがありますが、
今はそれほどでもないのでしょう。100円パーキングも周りに増えたし。

この神明宮は祓宮として知られているそうで、
あぶり餅神事を日本で唯一行っている神社でもあります。
このあぶり餅を家に飾ってお守りとしたり家族で食べる風習があり、
身体の災厄から免れるということらしいです。


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また、境内には特別大きなケヤキの木があり、
樹齢1000年を超えるこの木は天然記念物にも指定されているとのこと。


この神社の境内はこの木のパワーに包まれているようでした。



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加賀藩前田家は2代利長が厄除け神事を奨励し、5代綱紀は氏神として大事にしたそうです。

主祭神
天照皇大神

豊受姫大神

地元では「お神明さん(おしんめさん)」と言われています。
ちょうど参拝した日の前日にあぶり餅祭りが終わったようで、
ちょと残念。

Wikipediaによると

東京都港区芝大門鎮座の芝大神宮(芝神明宮)、東岩倉神明(京都)などと並んで、日本七神明の一つ。中原中也の詩「サーカス」は、幼年期にこの神社の境内で見たサーカスを書いたもの。また、室生犀星の生家に近く詩人に縁のある神社である。

詩人にゆかりのある神社というのもなんか良い。

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神明宮の御朱印です。
あぶりもち神事が書き込まれますね。やはり。




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安江八幡宮

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JR金沢駅から徒歩でも行ける此花町にあるのが、
安江八幡宮。

金沢五社の一つでもあり、
水天宮としても知られおり安産祈願が多い神社でもあります。
ウチも嫁の戌の日にこちらに参拝し、
出産のお礼参りにも訪れました。

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今から約1500年前、天慶二年に鎮座したと言われています。
御祭神は
誉田別尊(応神天皇)
気長足姫尊(神功皇后)
玉依姫命

安江町周辺は刀鍛冶が沢山いた場所で「鍛冶八幡」と言われているそうです。

また、

招福の加賀八幡起き上がりの発祥の地とも言われています。
境内には八幡起き上がりの石像もあります。
加賀人形としてもおなじみです。

お礼参りの日には、近所のおばさんが
「娘にやっと子宝ができて」
と言って、お守りを買いに来ていました。

金沢の人には水天宮の印象がやはり強いのですね。


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安江八幡宮の御朱印です。
だるまがここにも。





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先日、娘の出産お礼参りを金沢水天宮(安江八幡宮)で行ってきた。
何気なく祈祷してもらって、
この神社が金沢五社と呼ばれる有名な神社であることを知った。

ついでなので、全部回ってみよう。

そして、御朱印をもらってみよう。

あわよくば、宮司さんのいる神社に全部回ったら
御朱印もいっぱいもらえるのか?


そんな、突拍子もないことから

朱印帳を購入して、

この企画がスタート。

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安江八幡宮のオリジナル朱印帳はとてもかわいい。


飽きてやめたらご勘弁。