南宮大社(美濃國一宮)

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岐阜県、垂井町にある南宮大社を訪れました。
関ヶ原からほど近い、場所にあります。

美濃國の一宮でもあります。


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朱塗りの楼門が出迎えてくれました。

創建は神武天皇の時代とも言われ、
金山彦命を府中で祀った後、
崇神天皇の頃(紀元前29年)この地に奉還したと言うことです。

元々は、仲山金山彦神社と呼んでいたものの
この地が国府から南に位置することから
南宮大社と呼ばれるようになったとか。

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楼門をくぐると中心には高舞殿。
その奥が拝殿で
さらに奥には本殿と摂社、末社が祀られています。

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南宮大社は関ヶ原の戦いの時に焼失。
春日局の願いで3代将軍家光が再建したそうで、
楼門をはじめ拝殿などは江戸時代に代表とされる朱塗りの華やかさがあります。
残念ながら本殿他の内部は大規模な改修工事が行われており、
その姿を目にすることは出来ませんでした。

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御祭神は金山彦命

全国の鉱山、金属業の総本営としても崇敬を集めていて、
鍬やのこぎりの歯が奉納されていたりします。

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南門を出ると他にも摂社や末社がありましたが、
その中でも目を引いたのが瓦塚です。
これだけ固まると威圧感があります。

 

南宮大社はホームページが無いみたいです。
検索でいろいろと調べてみましょう。

南宮大社で検索


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こちらは南宮大社の御朱印です。
やっぱり一宮も沢山回って集めないといけませんね・・・


 


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このページは、kashiwadeが2010年7月 8日 19:59に書いたブログ記事です。

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