津島神社

愛知県津島市にある津島神社を訪れました。
青空に朱色の鳥居がとても綺麗です。
全国に約三千社もあるという津島神社の総本社でもあります。
まず目に入るのが巨大な楼門。
これは豊臣秀吉が寄進したもので
現在もよい状態で保存されています。
楼門をくぐると拝殿の横に出てきます。
拝殿の真正面にはまた別の鳥居があり、
本当はこちらが正門なのかもしれません。
本殿を真正面から見てみました。
本殿は松平忠吉の妻が寄進されたとされ、
こちらも楼門と同様大変古い建造物となっています。
御祭神は
建速須佐之男命
相殿に
大穴牟遅命(大国主命)
を祀っています。
境内にはかなりの数の摂社末社があります。
社伝では古い時代からの言い伝えがありますが、
資料で出てくるのは戦国時代あたりかららしく、
織田氏が氏神として祀り、
その後、豊臣家や尾張城主にも崇敬をうけ寄進をうけたそうです。
幕府公認の朱印地でもあったそうです。
なかなか見所の多い神社でした。
- 社名
- 津島神社
- 所在地
- 愛知県津島市神明町1
- 祭神
- 建速須佐之男命
- ホームページ
- http://www1.clovernet.ne.jp/m_hotta/
- 注意事項

津島神社の御朱印です。
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