飛騨山王宮日枝神社

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飛騨山王宮日枝神社

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日枝神社に参拝しました。地元では通称「飛騨山王宮日枝神社」と呼ばれているそうです。
日枝神社だけではありませんが、同じ名前の神社が沢山あるケースもありますので、
通称での呼び名も記載していこうと思います。

 

一の鳥居をくぐると真正面に見えるのが社務所。
左手に二の鳥居をみることが出来ます。



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鮮やかな朱塗りの鳥居が目に飛び込んできました。
階段を上ると拝殿にたどり着きます。



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日枝神社の拝殿です。
拝殿だけではないのですが、
参拝のタイミングがお昼時。

日陰で休んでお昼を食べている人が
意外と沢山いらっしゃってちょっとびっくりでした。

皆さん涼をもとめて集まるのでしょうか?

 

 

飛騨山王宮日枝神社の歴史は
平安時代に飛騨を守っていた平時輔が近江の日吉大社を勧誘して
この地にも祀ったことがはじまりといわれ、
その後、戦国時代に高山の地を治めた金森長近の祖先が近江國で、
代々日吉大社への崇敬が厚かったことから、
現在の地へ遷座され、厚い信仰をうけたそうです。

現在は高山市の南半分の氏神となっているようです。

 

御祭神は 大山咋神

地元では山王さんといわれ親しまれています。



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隣にある赤いお社は
富士神社と呼ばれ、
金比羅さん
恵比寿さん
等を合祀した末社となっています。

現在の拝殿が金森長近によって建設られる前に使われていた拝殿を改修して、
使われているそうで、こちらも古い歴史のある建造物であります。



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平時輔がかつて、山中で狩りをしていたときに老狼を射ようとして当たった杉の木が
大山咋神の使いであると感じ日枝神社を勧誘したと言われる杉の木が拝殿横にあります。
日枝神社の大杉は天然記念物でもあります。


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日枝神社の御朱印です。

神社のWEBサイトはこちらもありませんでしたが、

春に行われる山王まつりは春の高山祭とも呼ばれ、
沢山の観光客が高山を訪れます。
高山祭関係で日枝神社も多く取り上げられています。

飛騨山王宮日枝神社を検索。

社名
日枝神社
所在地
岐阜県高山市城山156
祭神
大山咋神
ホームページ
なし
注意事項
 




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