能登生国玉比古神社(氣多本宮)

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能登生国玉比古神社(氣多本宮)

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石川県七尾市にある能登生国玉比古神社を訪れました。
「のといくくにたまひこじんじゃ」と読みます。

別名「氣多本宮」とも呼ばれ、地元に人には本宮さんと呼ばれています。

鳥居の右手に見えるのは保育園で、
宮司さんが理事長をされているとか。

鳥居にピンクの建物が面白い感じです。


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境内を進むと神門があります。

ここをくぐると本殿となります。


 

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こちらは別側の入り口の鳥居。
氣多本宮と書かれています。



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こちらが拝殿です。
思ったより古い建造物です。どのくらい年数が経っているかはわかりません。


 

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能登一宮でもある気多大社の本宮という言い伝えもあり、
加賀藩が七尾に築城する際に鎮座していたお社を
現在の場所に移築したという資料もありました。

焼失していなければ400年以上の歴史になりますね。

 

 

御祭神は 大国主命 他2柱


崇神天皇の時にここから気多大社へ分霊したという事から
こちらが本宮という認識があるようです。


気多大社の平国祭は
気多大社をスタートして数日間にわたり

能登の神社や逗留地を巡り、最後に能登生国玉比古神社に入るおまつりです。

 

能登の神社の中では重要な意味を持つ一社ではないでしょうか。


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能登生国玉比古神社の御朱印です。

社名
能登生国玉比古神社(氣多本宮)
所在地
石川県七尾市所口町ハ部70の1番地
祭神
大国主命
素盞鳴命
奇稲田姫命
ホームページ
なし
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