亀戸天神社

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亀戸天神社

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 東京都江東区亀戸にある、亀戸天神社を訪れました。
東京十社のうちの一社でもあり、

今一番アツイといっても過言ではない神社です。
この日の東京は抜けるような青空。やはり北陸とは違います。

真っ赤な大鳥居とのコントラストがとても綺麗です。
そして、訪れたのがお正月期間ということもあり、
沢山の参拝客でごった返していました。

 

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 なぜ、今、亀戸天神社がアツイのか。

それはこの写真の通り、

スカイツリーとともに楽しめる神社なのです。

拝殿までの長い参道は
池があり、この写真で見えるように藤棚もあり、
庭園のように四季の花が楽しめる境内にもなっています。

そのお庭とスカイツリーが一緒に映り込む風景は
これから観光客が沢山訪れるような気がします。

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 参道には二つの太鼓橋があり、こちらは二つ目の橋。
女橋ともいわれているそうです。

皆さん足を止めてスカイツリーと神社を同時に写真に納めています。

 

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 手水舎もユニークです。亀です。

さすが亀戸!?

 

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こちらが亀戸天神社の拝殿になります。
東京の神社は赤いのが多いですね。
江戸時代を象徴しているような感じがします。


 

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天神社ですので、
御祭神はもちろん 菅原道真公
学問の神様でもあります。

WEBサイトを拝見しますと、
始まりは江戸時代初期、太宰府天満宮の神官であった菅原大鳥居信祐が
天神信仰の普及を目的に諸国を回って亀戸の地にたどり着き、
地元の社に祀ったことという事です。

天神様への崇拝が厚かった、4代家綱は亀戸天神の再建にあたり、
現在の地を寄進し、太宰府天満宮の配置と同じように、造営したという事です。
 

 

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 兼六園にもある琴字灯籠。のでっかいバージョンがありました。
金沢ゆかりの前田家も先祖が菅原家ということで同じ家紋の梅鉢を使います。
灯籠に対する考え方も同じなのでしょうか。
どちらが古いのかはわかりませんが、
こちらが巨大なのは間違いなかったです。

藤の季節にも訪ねてみたい神社です。

 

 

 

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こちらが亀戸天神社の御朱印です。
亀が難しい亀になってますね。

社名
亀戸天神社
所在地
東京都江東区亀戸3丁目6番1号
祭神
天満大神・天菩日命
ホームページ
http://www.kameidotenjin.or.jp/index.html
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